onemoment’s diary

虫の目レンズ製作から魚眼と虫の目ワールド

曇り空のフィッシュアイ撮影のテスト

曇りの日はフィッシュアイで昆虫の飛翔を撮影しても晴れの日に比べると全く映えない。なんとか撮影できないかとずっと思考錯誤しています。
問題点は空が真っ白で被写体の黒潰れ、SSが上がらない、フラッシュを使うと被写体の色は出るが背景は夜のように暗くなる。
で、暗いLEDライトを使い、露出アンダーとコントラストで背景の雲を浮かばせ、背景はシルエットになるように設定してみた。
1枚目は被写体とライトまでがちょうどの距離感、2枚目は近すぎ、3枚目はちょうどの距離感だが空側を飛ばれると厳しい、4枚目はこの距離ではライトが届かず黒潰れ。
空側を飛ばない方がましな感じでちょっと思っている画ではないが改善の余地は有りそう。
モデルはオンブバッタとクルマバッタモドキ

 

6mmフィッシュアイでチョウトンボ

このレンズ少し問題ありで、ノーファインダー撮影で撮影中に絞りリングやフォーカスリングに触れてしまうと動き易く、設定が変わっていて良い距離で撮れているはずなのに失敗している。

 

虫の目レンズで捉えたシロスジヒゲナガハナバチの蜂球


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シロスジヒゲナガハナバチのオスたちが、1匹のメスをめぐって激しい交尾争い(マティン・ボール)を繰り広げている様子を捉えたものです。